タウリンと相性の悪いもの

タウリンと相性の悪いもの

タウリンと相性の悪いもの

タウリンは亜鉛などのミネラルやビタミン類相性がいいと言われていますが、逆に相性が悪いものもあります。
とくに治療中で、「アスピリン」を利用中の方は注意が必要です。タウリンとアスピリンは悪い相互作用が起こります。

 

アスピリン

アセチルサリチル酸」のことで、非ステロイド系の消炎鎮痛剤の一種です。
鎮痛剤として処方される他、今現在では市販薬にも使用されているので、痛み止めを飲んでいる方は成分を確認してみてください。

 

このアスピリンには痛み止めに良い効果がある反面、タウリンと一緒に摂取した場合、強い副作用が起こる可能性があります。

 

アスピリンそのものも薬ですから副作用があります。

吐き気や嘔吐、食欲不振、腹痛、発疹・じんましん、肝機能の低下、皮下出血、歯茎の出血、血尿、鼻血など。

 

タウリンを一緒に摂取したとき、アスピリンの働きを高めてしまうので、これらの副作用が強くなったり、重篤な状態に陥る危険があります。

 

アスピリンを使用する場合はタウリンを控えるなど、各々の服用に注意してください。